プログラム

2018年12月1日(土) 会場: 東京大学地震研究所
受付開始:9:00
受付場所:東京大学地震研究所1号館1階

A会場
1号館2階セミナー室A・B
B会場
1号館3階事務会議室A・B
C会場
2号館5階第1会議室
D会場
1号館2階コミュニケーションラウンジ
10:00~10:10 オープニング
10:15~11:45
セッション1
口頭発表(A1)
文字・記述変換
口頭発表(B1)
歴史・地域1
ポスター展示
企業展示
11:45~13:00
昼休み(75分)
13:00~14:00
基調講演
基調講演
佐竹健治氏
地震学と歴史学との連携による歴史地震学研究
14:00~14:15 休憩(15分)
14:15~15:00
ポスター・デモセッション
企業展示紹介
ポスター・デモ紹介
15:00~16:30
ポスター・デモセッション
ポスター・デモ発表コアタイム
企業展示
16:30~16:45 休憩(15分)
16:45~18:15
セッション2
口頭発表(A2)
テキスト構造化
口頭発表(B2)
画像のモデル化と分析
ポスター展示
企業展示
18:45~ 懇親会
銀杏メトロ(東京都文京区本郷7-3-1,法文2号館 B1F)

2018年12月2日(日) 会場: 東京大学地震研究所
受付開始:8:30
受付場所:東京大学地震研究所1号館1階

A会場
1号館2階セミナー室A・B
B会場
1号館3階事務会議室A・B
C会場
2号館5階第1会議室
D会場
1号館2階コミュニケーションラウンジ
9:00~10:30
セッション3
口頭発表(A3)
言語計量と学習支援
口頭発表(B3)
IIIF・情報基盤1
ポスター展示
企業展示
10:30~10:45 休憩(15分)
10:45~12:15
セッション4
口頭発表(A4)
3次元モデル
口頭発表(B4)
IIIF・情報基盤2
ポスター展示
企業展示
12:15~13:30 昼休み(75分)
13:30~15:30
企画セッション
企画セッション
国立歴史民俗博物館共催
「歴史研究と人文研究のためのデータを考える」
15:30~15:45 休憩(15分)
15:45~17:15
セッション5
口頭発表(A5)
歴史・地域2
口頭発表(B5)
デジタルアーカイブのこれから
ポスター展示
企業展示
17:20~17:35 クロージング

セッション1

2018年12月1日(土)10:15~11:45

A1:文字・記述変換(A会場:1号館2階セミナー室A・B)

座長:永崎研宣(人文情報学研究所)
  • A1-1:Transformerモデルを用いた機械学習によるサンスクリットの連声解除
    塚越柚季(東京大学)
  • A1-2:End-to-End Pre-Modern Japanese Character (Kuzushiji) Spotting with Deep Learning
    Tarin Clanuwat(ROIS-DS-CODH, National Institute of Informatics), Alex Lamb(MILA, Universite de Montreal), Asanobu Kitamoto(ROIS-DS-CODH, National Institute of Informatics)
  • A1-3:電子化した加点情報を用いた書き下し文生成ツールの試作
    林昌哉(岐阜工業高等専門学校), 田島孝治(岐阜工業高等専門学校), 堤智昭(東京電機大学), 小助川貞次(富山大学)

B1:歴史・地域1(B会場:1号館3階事務会議室A・B)

座長:北本朝展(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所)
  • B1-1:「生き物供養」と「何でも供養」の連関性を求めて―日本と台湾の比較から―
    相田満(国文学研究資料館, 総合研究大学院大学)
  • B1-2:MoSaICによる資料間関係の可視化―イタリア・ルネサンス祭壇画研究への利用―
    石川尋代(慶應義塾大学), 本間友(慶應義塾大学), 金子晋丈(慶應義塾大学)
  • B1-3:植物苗字の分類と地域分布に関する統計分析
    塚常健太(株式会社KDDI総合研究所), 黒川茂莉(株式会社KDDI総合研究所)

基調講演

2018年12月1日(土)13:00~14:00
佐竹健治氏(東京大学)
「地震学と歴史学との連携による歴史地震研究」

ポスター・デモセッション

2018年12月1日(土)14:15~16:30

※ 発表者の方はポスター発表・デモ発表に関する注意事項をご確認ください。

ポスター・デモ紹介(A会場:1号館2階セミナー室A・B)
ポスター・デモ発表コアタイム(D会場:1号館2階コミュニケーションラウンジ)
座長:高田智和(国立国語研究所)
  • P-1:分散表現型物語機能辞書の提案と試作
    村井源(はこだて未来大学)
  • P-2:語末漢字を判別するタグを付した逆順配列語彙集の試み
    斉藤康彦(北海道情報大学)
  • P-3:仮名字母の出現傾向を用いた日大三条西家本源氏物語の調査
    齊藤鉄也(淑徳大学)
  • P-4:『説文解字繋傳』汪啓淑本の底本推定のための版本比較ツール
    鈴木俊哉(広島大学)
  • P-5:星新一のショートショートにおけるオチの構造分析
    豊澤修平(はこだて未来大学), 村井源(はこだて未来大学)
  • P-6:スマホで古辞書II―平安時代古辞書の総合的インタフェースについて―
    劉冠偉(北海道大学), 李媛(京都大学, 日本学術振興会), 池田証壽(北海道大学)
  • P-7:キリシタン資料のローマ字原文対応和文テキストの作成
    片山久留美(国立国語研究所), 小木曽智信(国立国語研究所), 中村壮範(国立国語研究所)
  • P-8:資料画像中の挿絵領域の自動抽出及び画像検索システムの実装
    青池亨(国立国会図書館), 里見航(国立国会図書館), 川島隆徳(国立国会図書館)
  • P-9:RDF版「人名一覧」の構築―LinkedDataによる人文学のための基盤データ整備―
    大内英範(人間文化研究機構), 後藤真(国立歴史民俗博物館), 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館, 総合研究大学院大学), 関野樹(国際日本文化研究センター)
  • P-10:文字情報と図版情報を有する近世版本コーパスの構築とその応用
    間淵洋子(国立国語研究所)
  • P-11:『切韻』諸本テキスト一覧システムの構築について
    鈴木慎吾(大阪大学)
  • P-12:古代文字フォント字形の特徴抽出に基づく蔵書印の検索支援
    李康穎(立命館大学), Batjargal Biligsaikhan(立命館大学), 前田亮(立命館大学)
  • P-13:星新一ショートショート前期作品の「オチ」パターンと登場人物が持つ「願望・欲望」の関係
    ますとみけい(アトリエ・サルバドール), 村井源(はこだて未来大学)
  • P-14:モバイルアプリのアクセシビリティ評価とサイト運用における実証的検討―視覚障害者当事者評価を踏まえて
    益子大輝(専修大学), 小松幸男(専修大学), 小向来実(専修大学), 堀田愛美(専修大学), 高岡健吾(株式会社インハウスDS), 松井進(千葉県立西部図書館), 野口武悟(専修大学), 植村八潮(専修大学)
  • P-15:日本語史研究に関する二次的情報の集約―語誌データベースの構築―
    山崎誠(国立国語研究所)
  • P-16:「みんなで翻刻」による翻刻テキストの分析の試み
    加納靖之(東京大学), 橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
  • P-17:『養生訓』の自動形態素解析における辞書の影響
    相良かおる(西南女学院大学)
  • P-18:博物館来館者向けのスマートフォン用情報提示アプリの設計提案
    岩谷洋史(神戸大学), 本村康哲(関西大学)
  • P-19:ストーリーマップを活用した防災教材の作成とその意義
    谷端郷(立命館大学), 中谷友樹(東北大学)
  • P-20:八代集「桜の花」歌における作者の分類
    山元啓史(東京工業大学), ホドシチェク ボル(大阪大学)
  • P-21:「日本語観国際センサス」データの公開と利用
    鑓水兼貴(国立国語研究所)
  • P-22:低頻度ピッチクラスセットの2-gramパターンを用いたモーツァルトの交響曲と弦楽四重奏曲の比較分析
    平野充(東京工業大学), 山元啓史(東京工業大学)
  • D-1:食情報伝達ツール「もちインフォ」の試作
    河村郁江(名古屋工業大学)
  • D-2:「絵巻物」の没入型インタラクティブコンテンツ化の現状と課題
    矢野浩二朗(大阪工業大学), 横山恵理(大阪工業大学)
  • D-3:訓点資料の移点ツールとデータ校正への活用
    田島孝治(岐阜工業高等専門学校), 林昌哉(岐阜工業高等専門学校)
  • D-4:ヲコト点データベースの改良と書誌情報の追加
    堤智昭(東京電機大学), 山田貴弘(東京電機大学), 萩原泰地(東京電機大学), 田島孝治(岐阜工業高等専門学校), 小助川貞次(富山大学)
  • D-5:国立国語研究所所蔵映像資料のデジタル化と所蔵映像データベース構築
    石本祐一(国立国語研究所), 生永匠(東京電機大学 ,国立国語研究所)
  • D-6:三陸地方を対象にした作成年代の異なる震災関連資料のリンキング―地名の時間的変化に関するデータセットの開発と利用
    三原鉄也(筑波大学), 三枝はるか(筑波大学), 杉本重雄(筑波大学)

セッション2

2018年12月1日(土)16:45~18:15

A2:テキスト構造化(A会場:1号館2階セミナー室A・B)

座長:村井源(はこだて未来大学)
  • A2-1:一切経音義全文データベースの構造化
    李乃琦(東京大学, 日本学術振興会), 劉冠偉(北海道大学)
  • A2-2:日本語文献史料の構造化記述のための軽量マークアップ言語の開発
    橋本雄太(国立歴史民俗博物館), 宮川真弥(慶應義塾大学, 日本学術振興会)
  • A2-3:構造化記述されたテクストの基盤整備に向けて:延喜式のTEIマークアップを事例に
    後藤真(国立歴史民俗博物館), 小風尚樹(東京大学), 橋本雄太(国立歴史民俗博物館), 小風綾乃(お茶の水女子大学), 永崎研宣(人文情報学研究所)

B2:画像のモデル化と分析(B会場:1号館3階事務会議室A・B)

座長:耒代誠仁(桜美林大学)
  • B2-1:顔貌コレクション(顔コレ):精読と遠読を併用した美術史の様式研究に向けて
    鈴木親彦(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所), 高岸輝(東京大学), 北本朝展(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所)
  • B2-2:花押類似検索のための畳み込みオートエンコーダによる画像特徴抽出
    鬼塚洋輔(九州大学), 大山航(九州大学), 山田太造(東京大学), 井上聡(東京大学), 内田誠一(九州大学)
  • B2-3:書籍タイトルフォントのデザイン解析
    唐松拓郎(九州大学), 川口維文(九州大学), 品原悠杜(九州大学), 内田誠一(九州大学)

セッション3

2018年12月2日(日)9:00~10:30

A3:言語計量と学習支援(A会場:1号館2階セミナー室A・B)

座長:鹿内菜穂(亜細亜大学)
  • A3-1:夏目漱石の小説における文語表現について
    土山玄(一橋大学)
  • A3-2:ユーザの体験に関わるエピソードを効果的に引き出すインタビュー手法の調査
    香取真理(はこだて未来大学), 角薫(はこだて未来大学)
  • A3-3:震災学習と連携した震災関連資料デジタルアーカイビングシステムの試作
    富澤浩樹(岩手県立大学), 阿部昭博(岩手県立大学)

B3:IIIF・情報基盤1(B会場:1号館3階事務会議室A・B)

座長:亀田尭宙(京都大学)
  • B3-1:IIIFを利用した富士川文庫資料の再統合の試み
    西岡千文(京都大学)
  • B3-2:Linked Data化した典拠データとIIIFを用いた法帖の異版比較支援システムの開発
    中村覚(東京大学), 成田健太郎(埼玉大学), 永井正勝(東京大学)
  • B3-3:Linked Dataにおけるあいまいな時間の記述
    関野樹(国際日本文化研究センター)

セッション4

2018年12月2日(日)10:45~12:15

A4:3次元モデル(A会場:1号館2階セミナー室A・B)

座長:阪田真己子(同志社大学)
  • A4-1:古墳時代の甲冑の平面展開による比較
    世良京太(奈良先端科学技術大学院大学), Garcia Ricardez Gustavo Alfonso(奈良先端科学技術大学院大学), 高松淳(奈良先端科学技術大学院大学), 小笠原司(奈良先端科学技術大学院大学), 吉村和昭(橿原考古学研究所), 小林謙一(奈良文化財研究所), 奥山誠義(橿原考古学研究所)
  • A4-2:蒔絵万年筆のVR鑑賞システムの開発と博物館における運用
    曽我麻佐子(龍谷大学), 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
  • A4-3:振付シミュレーションシステムを用いたプロ振付家による創作実験
    海野敏(東洋大学), 曽我麻佐子(龍谷大学), 平山素子(筑波大学)

B4:IIIF・情報基盤2(B会場:1号館3階事務会議室A・B)

座長: 松村敦(筑波大学)
  • B4-1:IIIF Curation Platform:利用者主導の画像共有を支援するオープンな次世代IIIF基盤
    北本朝展(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所), 本間淳(フェリックス・スタイル), Tarek Saier(国立情報学研究所, Albert Ludwigs University of Freiburg)
  • B4-2:IIIF画像の詳細な利用状況の把握に向けたログ解析手法
    西岡千文(京都大学), 永崎研宣(東京大学)
  • B4-3:目撃情報の収集による歴史的状況記録パスファインダーの構築
    市野美夏(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所), 橋本幸恵,(フリーランスプログラマ), 平野淳平(帝京大学), 増田耕一(首都大学東京), 北本朝展(ROIS-DS-CODH, 国立情報学研究所)

企画セッション

2018年12月2日(日)13:30~15:30
国立歴史民俗博物館共催
「歴史研究と人文研究のためのデータを考える」

セッション5

2018年12月2日(日)15:45~17:15

A5:歴史・地域2(A会場:1号館2階セミナー室A・B)

座長:関野樹(国際日本文化研究センター)
  • A5-1:地域の特性に基づく聞き書きの提示手法の提案
    寺嶋一将(岩手県立大学), 植竹俊文(岩手県立大学), 竹野健夫(岩手県立大学)
  • A5-2:Visualization of Motion and Geographic Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture
    Takeshi Miura(Akita University), Takeshi Shibata(Muroran Institute of Technology), Madoka Uemura(Akita University), Katsubumi Tajima(Akita University), Hideo Tamamoto(Tohoku University of Community Service and Science)
  • A5-3:Webビッグデータからの地域研究情報抽出の試み
    原正一郎(京都大学), 山田太造(東京大学), 石川正敏(東京成徳大学), 白井圭佑(京都大学), 亀田尭宙(京都大学), 森信介(京都大学)

B5:デジタルアーカイブのこれから(B会場:1号館3階事務会議室A・B)

座長: 大内英範(人間文化研究機構)
  • B5-1:データベースの再生と保存についての試論―HNG を例に―
    守岡知彦(京都大学)
  • B5-2:図書館における木版本のデジタル化と利活用の可能性―IIIFとTEIを用いた『水滸伝』諸版本のデジタル化を通じて―
    上原究一(東京大学), 永井正勝(東京大学), 中村覚(東京大学), 中尾道子(東京大学), 近藤隼人(東京大学), 荒木達雄(東京大学), 蓑輪顕量(東京大学)
  • B5-3:オープン化が拓くデジタルアーカイブの高度利活用: IIIF Manifests for Buddhist Studiesの運用を通じて
    永崎研宣(人文情報学研究所), 下田正弘(東京大学)


じんもんこん2018の論文は、12月2日以降に情報学広場のシンポジウムから閲覧可能となります。

ダウンロード費用は下記の通りになります。
 ・非会員 : 648円
 ・IPSJ:学会員 : 324円
 ・CH:会員 : 無料
 ・DLIB:会員 : 無料
  *DLIB:総合デジタルライブラリ
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