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じんもんこん:-)2003 プログラム

◎12月17日(水)

10:00〜10:10

●オープニング
 山下記念賞の授賞式

10:15〜11:45

●セッションA−1 情報共有(座長:相場徹(東北大))
A-1-1デジタルアーカイブと校訂テキスト−Webを用いたSanskritテキストの電子校訂テキスト共有システムを通じて−
永崎研宣(山口県立大)
A-1-2Z39.50 CIMI プロファイルをもちいた民族学標本資料の情報共有にむけて
山本泰則,中川隆(民博)
A-1-3メタデータによるデータベースの機関間連携の実現−人文科学データ共有のための標準化−
原正一郎(国文研),柴山守(京都大),安永尚志(国文研)
●セッションB−1 モーションキャプチャ(1)(座長:加藤常員(大阪電気通信大))
B-1-1Labanotation(ラバン式身体運動記譜法)に基づく身体運動データのXML表現の開発
中村美奈子(お茶の水女子大)
B-1-2モーションキャプチャを利用した舞踊身体動作の類似検索とその評価
高橋信晴,八村広三郎,吉村ミツ(立命館大)
B-1-3日本舞踊の基礎動作「オクリ」に現れる娘形技法の特徴
丸茂祐佳(日本大),小島一成,吉村ミツ,八村広三郎(立命館大)

13:30〜15:00

●セッションA−2 情報資源の活用−古典から現代まで−(座長:二階堂善弘(茨城大))
A-2-1古典的オントロジ資源の可能性−和漢古典学のオントロジ−
相田満(国文研)
A-2-2仏像の数量分析の試み−快慶による如来形像の流れ−
青木淳(高知女子大),山田奨治(日文研)
A-2-3国家戦略としてのデジタルアーカイブ
清水宏一(京都デジタルアーカイブ研究センター)
●セッションB−2 モーションキャプチャ(2)(座長:山本泰則(民博))
B-2-1動作分析にみる鹿児島県疱瘡踊りの表現特性
高橋京子,遠藤保子,小島一成,八村広三郎(立命館大)
B-2-2モーションキャプチャと複合現実感技術を用いた舞踊の教育支援システムの試み
加藤広務,八村広三郎,田村秀行(立命館大)

15:30〜16:30

●基調講演
デジタルアーカイブによせる夢
宮地正人(国立歴史民俗博物館・館長)

16:45〜17:45

●招待講演
コンピュータ社会におけるアーカイブズ−Metadata means better data−
青山英幸(北海道立文書館・主任文書専門員)

18:00〜19:30

●懇親会


◎12月18日(木)

9:30〜11:30

●セッションA−3 歴史的な地理情報(座長:柴山守(京都大))
A-3-1社会考古学情報統合システムの開発−タイ国東北部を対象とした取組み−
永田好克(大阪市立大)
A-3-2京都バーチャル時・空間の構築:四条通り界隈を中心に
矢野桂司,高瀬裕,磯田弦、河原大,井上学,岩切賢,古賀慎二,河原典史,河角龍典(立命館大)
A-3-3空中写真を利用した京町家時・空間データベースの構築
河角龍典,矢野桂司,河原大,井上学,岩切賢(立命館大)
A-3-4デジタルアーカイブを利用した地図の書誌学−長久保赤水製作『改正日本輿地路程全図』の場合−
馬場章,谷昭佳,吉田正高,研谷紀夫(東京大),津田光弘(イパレット),肥田康,奥村泰之,川瀬敏雄(堀内カラー)
●セッションB−3 画像の処理と表示(座長:八村広三郎(立命館大))
B-3-1Morphology 演算による高解像度古文書画像のScale Space 生成
藤井大輔,村山健二,岡田至弘(龍谷大)
B-3-2身装文化画像データベースの作成−近代日本を対象として
高橋晴子(大阪樟蔭女子大)
B-3-3歴史資料自在閲覧システムによる大規模資料群の画像閲覧方法の検討
安達文夫,鈴木卓治(歴博)

13:00〜14:30

●セッションA−4 考古学への応用(座長:及川昭文(総研大))
A-4-1発掘調査のインターネット発信と連動したデジタルアーカイブの利用の試み
門林理恵子,河合由起子(通信総研),林正憲(奈文研),福永伸哉(大阪大)
A-4-2レーザースキャナを用いた3次元計測によるデジタルアーカイブ作成における諸問題−遺跡などの大規模対象物を中心として−
門林理恵子(通信総研),中丸幸治,重野寛(慶応大)
A-4-3遺跡再現のための全方位カメラによるパノラマ映像補正と表示
村山健二,岡田至弘,蓮池利隆(龍谷大)
●セッションB−4 色彩の分析と保存(座長:加茂竜一(凸版印刷))
B-4-1磁器研究に役立つ発想支援システムの考察−肥前有田磁器(柴田コレクション)の色彩特徴の分析−
伏見緑(セラミカ),賀川経夫,西野浩明,宇津宮孝一(大分大),凍田和美(大分県立芸術文化短大)
B-4-2佐伯祐三絵画の分析とバーチャル・ミュージアムの試行
西河俊伸,深野淳,植木雅昭,辻田忠弘(甲南大)
B-4-3近世着物資料の色彩画像情報の記録・保存と活用に関する検討−野村コレクションのデジタルアーカイブを目指して−
小林光夫(電気通信大/歴博),山口岳志(電気通信大),澤田和人(歴博)

15:00〜16:30

●セッションA−5 言語情報(座長:中村隆志(新潟大))
A-5-1京都学ディジタル図書館の構築と多言語情報アクセス
前田亮,佐古愛己,杉橋隆夫(立命館大)
A-5-2小学校教科書の文脈構造に基づく要約化−文脈構造の検索とその結果に基づく再編纂−
中尾桂子(神戸学院大),森下淳也(神戸大)
A-5-3重要文抽出による講演音声の自動要約 山下洋一,井上章,三上貴由(立命館大)
●セッションB−5 データモデルの構築(座長:原正一郎(国文研))
B-5-1人類学における研究支援環境としてのデジタルワークベンチ
本村康哲(関西大),川上聰(姫路獨協大),川村清志(神戸学院大),森下淳也(神戸大),大崎雅一(姫路獨協大)
B-5-2歴史文献のための電子スクラップブックシステムの設計
石川正敏(島根県立大),波多野賢治,天笠俊之,植村俊亮(奈良先端大),勝村哲也(島根県立大)
B-5-3日本古代史料集の高精細全文テキストデータ構築と検索システムの開発 −青森県史資料編古代1・同補遺全文データCD−ROMを事例として−
小口雅史(法政大),家辺勝文(日仏会館),鈴木卓治(歴博)

16:30〜16:40

●クロージング


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